先輩の声

加良直美

2003年入職
生活相談員 養護老人ホーム和楽園

介護の仕事は実際働くと、

介護のイメージが変わる人がほとんどです

介護を学んでみようと思ったきっかけは、主人の両親と同居していて、両親が高齢になった時、介護をすることになるのかな?と思い、少しでも介護を学んでおきたいと、成城会に就職しました。
介護未経験で就職した私は、自分のイメージと現実の違いに驚いたのを覚えています。まずは、パートから始めました。だんだん仕事が面白くなり準職員に。そして、年数が経つにつれ、責任が増え、楽しみも増え、平成27年4月から正職員になりました。今は、養護老人ホーム和楽園で生活相談員として勤務し、日々奮闘しています。

毎日 いろいろな出来事があります。
楽しい時、大変な時、悲しい時…
そんな時にご利用者さん、ご家族からの「ありがとう」この一言はどんな栄養ドリンクにも負けない特効薬です。この一言でがんばれます。

もう一つは、1人ではない。
困ったり、悩んだりした時、すっと手を差し伸べてくれる上司や先輩、同僚がいます。どんな事も乗り越えられます。

私も福祉の世界は未経験者でした。飛び込んだ動機も単純です。今は、この仕事をして良かったと自信を持って言えます。