佐古理

2018年入職
管理栄養士 特別養護老人ホーム誠和園
安田女子大学 家政学部 管理栄養学科卒業

成城会は介護への本気さ、

ご利用者への思いが継承されています

●成城会を志望した理由は何ですか

私は大学の研究室の活動でお年寄りとの料理教室を企画したことがあり、取り組む中で将来お年寄りを支える仕事がしたいと思うようになりました。管理栄養士の資格を生かしつつ、お年寄りを支える仕事を探している時、マイナビで成城会を見つけました。

職場説明会に参加し、成城会での栄養士の仕事内容を聞き、とてもわくわくした気持ちを抱きました。ご利用者と一緒に料理を作ったり、季節ごとに食事の行事を行ったり、法人内・地域のお祭りに参加したりと、食事を通じたご利用者の楽しみ作りに特化されていることが、とても魅力的でした。そのため、栄養士が様々な業務に関わることができ、ご利用者と関わる機会が多いことも、魅力の一つでした。また、職員の方が快く受け入れてくださり、学生で緊張していた私に、とても親切な対応をしてくださったことを覚えています。新社会人として、一人の人として、私もこの環境で様々なことを学び成長していきたいと思い、成城会を志望しました。

●成城会の良いところを教えてください
1つ目に成城会は介護現場(介護士さん、看護師さん)と栄養士の距離が近いことです。栄養士は普段事務所にいるのですが、介護現場との連携は日々飛び交っています。成城会ではどこの事業所でも協力体制がとれているので、施設栄養士としての業務がしやすいです。

 

2つ目に働きやすさです。男女別のトイレや広々した更衣室があること、更衣室には冷暖房も完備です。加湿器や空間除菌脱臭機も設置され、安心して業務に従事できます。施設自体が広く職員通用口が分散されているので、職員間の接触が最小限に抑えられる、窓の数が多いので、あらゆる所で換気ができる、自動水栓手洗い器があるので衛生的に手洗いができる(手洗いが励行できる)など、職場の「安心・安全」がしっかり確保されています。コロナ禍になった今特に、それを実感する日々です。

 

3つ目は栄養士としての働きやすさは、全施設、各階それぞれに広々としたキッチンが設けられていることです。器具や物品もしっかり揃えられていますし、新しく購入したい物も、購入してもらえることが多いです。利用者さんと関わっていると、利用者さんのためにやってみたい行事が日々出てくるのですが、それが実践しやすい環境です。栄養士としてのやりがいや目標作り、新たな挑戦にも繋がっています。

●仕事をする上で心がけていることは何ですか
成城会は介護への本気さ、ご利用者への思いが継承されている歴史のある法人です。中でも三大ケアの一つである「食事ケア」を非常に大切にしており、それを専門的に現場へ取り入れていくのが栄養士の役目だと思っています。

 

行事食の充実…各施設に完備されているキッチンを活用し、利用者さんと一緒に料理を作ること、一緒に行事食を楽しむことに尽力しています。

季節感のある食事…熊野サービス事業部は自然豊かな環境に恵まれ、それは食にも繋がっています。梅や柿、栗やみかんなど、敷地内で様々な食材が収穫できます。自然を通じて、利用者さんへ季節感のある食事を楽しんでもらうことを、毎年行っています。